インテリア家具を活用して素敵な部屋をコーディネート

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最終更新日:2014/10/22

家具について

インテリアの中で家具は必要不可欠な存在です。現在では、新造材が出来れば、まずは家具を作ってと試されているようです。これからもたくさんデザインされた家具がインテリアの中に入ってくることでしょう。

家具を表す言葉として、英語にファニチャー(Furniture)、ラテン語で(Mobilia)という言葉があります。Furnitureは生活する為に必要な道具や設備会社を意味し、Mobiliaは室内で動かすことが出来る道具という意味合いを持って生まれた言葉です。

これらの事からも分かるように家具とは家の中で使用する道具で動かすことが出来人体を支え、物の収納や空間を仕切る役割を持った物だと言えます。言い換えると、家の中で行われる様々な生活行為を支えるために、空間にしつらえる道具の総称だと言えます。

家具と生活

人々の生活が始まって依頼、住まいと家具とは密接な関係で発達してきました。でも、家具には機能や安楽生を追求する生活の道具としての面ばかりではなく、古代の王の王座に象徴されるような権威の象徴としての面も見逃すことは出来ないようです。

歴史的な様式を表す家具として皆さんの目に触れる優れた多くの物には、この2つの要素が入り交じっているのです。

権威の象徴としての王座(ツタンカーメンの椅子)

機能的にも審美的にも非常に優れた椅子

和の家具と洋の家具と生活

家具とは住まい方に対応して存在する物です。西洋の住まい方と日本の住まい方では、歴史的に見ても分かるように大きく違っています。それが暮らしの主観や家具などにも現れているのです。ソファベッドの選び方はスペースをしっかりと把握した上で選びましょう。

伝統的な和の住まいでは、畳に直接座る床座方式をとり、必要に応じて座布団や座団を出し入れして部屋を使用していたようです。したがって、家具や設備類は小型で移動させるのが比較的簡単なものが多かったようです。(座布団、座卓、ちゃぶ台、箪笥、布団など。)

また、部屋の機能によって固定させずに各部屋をわけて(居間、食堂、寝室、応接室、書斎など)それぞれの部屋の目的にあった家具を置く西洋の住宅形式とは違っていることが分かります。

和風の床座に対し、洋風の起居形式を椅子座と言います。部屋の中で座敷や絨毯を設置して椅子、ソファー、テーブル、ベッド、クローゼットなどの家具を置く椅子座の生活は床座に比べ能率的で合理的だったようです。

明治時代以降、日本の住文化は急激に洋風化による洋家具の導入や住様式の変化によって大きく混乱しました。そのような状況の中で模索を繰り返しながらも、現在では和風の見直しや和洋折衷という形が洋風と和風をくっつけたものではなく、現在の日本の住生活にマッチした新しさを持った一つのスタイルとして扱われるようになりました。

家具SHOP情報

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最終更新日:2017/1/23

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