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Last update:2014/10/22

 家具選びのポイント!ソファ

ソファは使用する人の身体的特徴や、年齢などによっても適した素材やサイズが異なってきます。心地の良い上質なソファを選ぶ際の目安としてお役立て下さい。

日本人にとってソファは、寝転べることも重要な要素の一つとなっています。

ただ、大きさがある家具であるため、住宅事情から、選択が難しい家具の一つでもあるようです。

体格差はクッションで調整

ソファは使う人の体格によって、心地よさは違ってきます。複数人数でソファをしようする場合、ソファを置くスペースにもよってきますが、空間に余裕がある場合は大きな体格の人に合わせ、小さな体格の人はクッションなどで調節して使うと良いです。クッションは素材にも拘れるのでオススメ。

座面の高さ(シートハイ:SH)は低めのほうが落ち着きますが、奥行きが深くて低い場合、低すぎると立ち上がりがつらくなってしまいます。お年寄りのいる家庭では注意が必要でしょう。

ソファのつくりの確かめ方

ソファのつくりを確かめる場合、少し高めから腰を落としてみて、素材の感じや、フレームにあたる感じのものはつくりが良いとはいえないでしょう。

また、ソファのシートの素材や背の柔らかさ、硬さは個人の好みによってきますが、あまりやわらかすぎるものは長時間座っていると、かえって疲れてしまうことがあります。肌触りの良い素材のものを選択しましょう。

ソファのサイズ

ソファのサイズについて、一般的にインテリアショップで販売されているソファの幅は、2人掛けは130cm~150cmです。

3人掛けは180cm~200cmくらいだとされています。

奥行きは、日本製の多くのソファが70cm~90cmであるのに対し、輸入品は、なかには1mくらいのものも多くあるようです。

ソファのサイズは使用する人の体格によっても心地よいサイズは異なってきます。

複数人数でソファを使用する場合、家具通販でソファを購入する際のめやすとして、ソファを設置する部屋が広く、余裕がある場合は身体の大きな人に合わせ、身体の小さな人はクッションなどで調節して使用するといいです。その際は素材のチェックもお忘れなく。

ソファの種類

ソファベッド

座るだけではなく寝る、つまりベッドとしての目的を備えたソファです。これは他のソファに比べてもやや特殊な用途に使うものです。睡眠にも使用するので、ソファの素材やマットレスの素材はしっかりと選びましょう。

カウチソファ

ソファでくつろぎたい・ゴロゴロしたいという人には特にオススメのカウチソファです。有名なカウチポテト族を楽しむためにあるような、のんびりするためのソファです。夏場は通気性の良い素材のものが人気です。

リクライニングソファ

カウチソファを設置するほど場所に余裕はないけれどくつろぎたい、一日の疲れを癒したいという人はこのリクライニングソファはオススメです。

車の椅子などで知っている人も多いでしょうが、この「自分の心地いいポイントまで自在に椅子を倒せる」という機能は安らぎたい気分のときにベストです。しかもそこらの車よりずっと柔らかくて心地いいです。

素材の種類が多いのも特徴ですね。

コーナーソファ

大邸宅御用達の感があるコーナーソファですが、意外と狭い部屋でも大きく使えるのでかえって狭い部屋の人にお勧めです。「座る」ことをメインに考えたソファなのでオーディオソフトを堪能したり、間接照明などを併用してオトナの癒し空間を演出するときに考えてみたいアイテムの一つです。

マンボウソファ

座椅子同様の使い方が出来るので、現在和室でどうも洋室のソファーに馴染めない、という人も抵抗なく移行できるでしょう。

 ソファの素材とつくり

ソファは木や樹脂、金属のフレームにウレタンフォームなどの素材で肉付けしたものがほとんどのようです。

ソファシートの素材、背のクッション部分の素材には枠にウェービングテープが張られ、その上にウレタンフォームがあてられ、クッション材としてポリエステル綿などの化繊や羽毛、羊毛などの天然素材をあて、身体を柔らかく受け止める工夫がなされているようです。

ソファの座面部分は座り心地を考慮して、枠にコイルスプリングが設置され(ソファによってはコイルスプリングが無い場合もあります)、その上にウレタンフォーム、クッション材があてられ、革や、ファブリックなど素材の上張り地が張られます。

家具通販で購入できるソファの中には、張り地が着脱可能なカバーリング素材のものなども増えてきているようです。

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