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2014/10/22 更新

 家具選びのポイント!収納家具

ここでは、食器棚や箪笥と言った収納家具を選ぶときのポイントについてご紹介していきます。

収納家具を選ぶ際に確かめておきたい部分や、設置する場所についてもチェックしましょう!

ソファベッドは種類が多いので、しっかりとした選び方を心がけましょう。その際はお互いの家具の兼ね合いにも注意です。

収納家具のここをチェック!

収納家具は使用頻度の高い部分を中心に確かめます。

扉の閉めにがたつきがないか、引出しはスムーズに出し入れが出来るか、接合部はしっかりしているかといった点を確かめましょう!

扉の開き方もしっかりとチェックしておきましょう。

スライドタイプの戸なら特に問題はありませんが、引き戸などの場合は、その分のスペースも確保しなければ扉を開けるときに邪魔になったりするので注意しましょう。

安価な製品は背面や引出しの底板に薄い合板で仕上げているものが多く、あまり薄い物だと湿度の高いところでの使用で、ゆがみや反りが出てしまうこともあるようです。

あらかじめ収納家具を置く場所を確認して選ぶようにしましょう!

収納家具を通販で購入する場合

家具を通販で購入する収納家具は組み立て式のものが多く、大型のものは一人で組み立てるのが難しかったり、後の「ゆがみ」や「がたつき」の原因となったりもしてしまいます。

家具通販の販売店によっては、組み立て代行を手伝ってくれるところもあり、組み立て式の収納家具を購入する場合などは、なるべくプロに組み立ててもらうことがオススメです。ソファーベッドの失敗しない選び方はスペース確保とマットレスだと個人的には思います。収納家具も素材に拘ってみてはいかがでしょうか?

また、最近ではオーディオ家電を収納スペースに置き空間を上手く利用している方も見られます。オーディオ家電はインテリアとしてもおしゃれなので、空間が邪魔にならない程度に置きたいですね!!

収納家具を自分で組み立てる場合

なるべく安価に済ませたい、自分で組み立てるという場合に注意したいポイントとしては、

組み立て用パーツの紛失に気をつける

あらかじめ広さ、水平が確保できる場所で組み立てる があげられます。

家具を通販で購入する収納家具は、ねじやボルトといった組み立て用パーツは必要最小限しか同梱されていないようです。組み立て時に紛失すれば、新たに購入するのも大変ですよね。たいていの場合、メーカーや販売店に連絡して送ってもらうことが出来るようですが、当然時間もかかってしまいます。
(組み立て途中の家具が部屋の中に長時間放置されることになります。)

あらかじめ、トレイ(なければ深さのあるお皿)にパーツごとに仕分けてから作業に取り掛かるようにしましょう。

収納家具は組み立ててしまえばコンパクトでも、組み立て時にはかなりの場所をとってしまいます。部屋や家具を傷つけないようにあらかじめスペースを確保しましょう。目安としては、収納家具の一番長い部分を下にして寝かせたとして、人が周囲を動けるくらいの空間は確保したいところですね・・・。

水平が保てるところで作業をするのも、がたつきを防ぐためにも重要となります。家具通販で販売されている安価な収納家具の中には「カラーボックスの高価な物」程度の物も多くあります。一般的に、長い間使用する場合にはあらかじめ組み立てられているものの方が丈夫です。費用とのバランスを考えて選びましょう!リビングのインテリアといえばソファでしょうか。

収納家具の素材とつくり

収納家具は「箱物家具(はこものかぐ)」とも呼ばれ、表面の面材は、曲がりや反りが少なく、耐久性も高いことから、プリントした突板などで化粧した合板を用いた物が多く使用されています。

つくりはテーブルの天板と一緒で、他にも木の枠に板を張った、中空のフラッシュ構造の物も多く使用されます。一般の収納家具は合板をベースに強度と耐久性を持たせ、部分的にムク材を使用する物が多く質感と強度のバランスがとられているようです。寝具としてソファベッドはやや不安もありますが、やはり利便性から人気の家具です。

箱物家具のつくりで最も重要視されるのが「継ぎ」と呼ばれる接合部です。接合する板の両側に穴を開け(ホゾ穴)、木のピン(ダボ)でつなぐ「だぼ継ぎ」と溝を彫ってはめ込む「ほぞ組(ほぞ継ぎ)」に大別されますが、一般に「だぼ継ぎ」よりも、ほぞ穴とほぞ(凸凹)との関係にある部材同士を接合する「ほぞ組(ほぞ継ぎ)」のほうが強度があるといわれているようです。

2017/1/23 更新

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