インテリア家具を活用して素敵な部屋をコーディネート

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最終更新日:2014/10/22

 インテリアのテクニック

なんだか部屋が狭く使いずらく感じてしまっていたり、圧迫感があって落ち着かない・・。部屋が雑然としていてすっきりしない・・・。って思ったことありませんか?

インテリアのテクニックを使って、使いやすく開放感のある、スッキリおしゃれな部屋にしてみませんか?
インテリアって何だろう?な貴方にも分かるよう優しく紹介します。

動線って?

部屋での人の通り道です。リビングの場合だと、入口のドアからテーブルへ、テーブルからキッチンへ、テーブルからソファへ、ソファからバルコニーへと、普段の暮らしの中で家族が通る道。それを動線と言います。

目的に応じて、最短距離でスムーズに動けるようにインテリアを配置してみましょう。

部屋を広く見せるインテリアのテクニック

インテリアの占有面積は部屋の床面積の三分の一程度にし、部屋全体にインテリアを配置するのではなく、部屋の片方にまとめて配置し、オープンスペースをつくりましょう。

部屋を圧迫感なく広く見せるために、入り口から見て正面にインテリアを置かないようにして、入り口側に背の高いインテリア、奥に行くほど背の低いインテリアにしていくと、目の錯覚で部屋の奥行きに広がりが出てきます。遠近法をいかしたテクニックです。ソファとベッドの選び方にも役立ちます。ベッド購入のポイントはサイズを間違えない事!寝具は特にサイズが大きくなりやすいので注意です。

フォーカルポイント

その部屋にいる時、自然と視線の集まる場所の事を言います。洋室の暖炉や和室の床の間のような存在です。そこが美しく整っていれば視線が集中し、部屋に広がりがでます。

また、他の箇所のデメリットを吸収してくれる側面もあります。壁の絵画、きれいな熱帯魚の水槽、お気に入りの小物でディスプレイした棚など効果的なテクニックです。

圧迫感をなくすインテリアのテクニック

テーブル、ソファに座った時、目の前に壁がド~ンってあると窮屈に感じたりする事ってありますよね。視線の先に素敵な絵画やインテリア、鏡や植物を置いたり、庭やバルコニーに視線が向くようにソファ、テーブルの向きを変えたりすると視線の抜けができ、部屋に広がりが感じられるようになります。ソファやソファベッドはスペースの確保をしっかりと取った上で配置しましょう。

スッキリ見せるインテリアのテクニック

主なインテリアの色を統一します。キャビネットなどは高さ、奥行きも整えたいですよね。高さが違う場合は低いものの下にブロックをかましたり、スクロールカーテンで目隠ししてしまう方法もあります。

インテリアのディスプレイのテクニック

ちょっとしたコツを知っているだけでガラリと変わってきます。まずはテーマを決め、自分の好きな物、集めている物、春などの季節で統一感を心がけます。並べ方は中心から半分に割って左右対称に飾る方法シンメトリ-と一番高いものから段々に低くして三角形をつくるように飾る方法があります。

奥行きがある棚に置く場合は高いものを奥に、低いものを手前にします。三角すいをつくるイメージです。壁へ絵画や写真を飾る時は、上下、左右のライン、または中心ラインを決め、それに沿って飾ります。飾った下にはソファ、チェストがあると、「受け」になってバランスが崩れません。ソファベッドの特徴はソファとベッドどちらとしても使用できることでしょう。

色については「赤」「オレンジ」「黄色」の「暖色系」でまとめたり、「青」「青緑」の「寒色系」でまとめると簡単に一感が出てきます。

反対色を組み合わせる場合は色の配分を7:3までに、色数も二~三色にしてみましょう。「白」「生成り」「アイボリー」「ベージュ」系で揃える場合は木、布、ほうろう、ガラス、陶器など素材の違うものを組み合わせると、新たな表情が出てきます。

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